映画「破壊された男」が観客動員100万人を達成

 キム・ミョンミン主演の映画「  破壊された男 」の観客動員数が、韓国での劇場公開から19日目にして100万人に達した。

 映画館入場券統合ネットワーク(KOBIS)によると、ウ・ミノ監督のこの映画は、7月1日の公開からこれまでに75億韓国ウォンのチケット販売収入を得たことになる。
 

 韓国映像物等級委員会(KMRB)から18才未満観覧不可の等級をつけられたにもかかわらず、「破壊された男」の興行収入は今のところ、強力なハリウッド映画「エクリプス:トワイライトサーガ」、「シュレックフォーエバー・アフター」「ナイト&デイ」および、韓国映画「砲火の中に」、「苔」につづき、6位につけている。

 現在、公開三週目の「破壊された男」は、かつては厚い信仰心を持つ牧師でありながら、5才の娘を誘拐犯(オム・ギジュン)に奪われ、人生がめちゃくちゃになってしまった男チョ・ヨンスを中心に描く。ある夜、運命的な電話が、誰もが死んだと思っていた娘(キム・ソヒョン)が実は生きいることをつげ、チョ・ヨンスは娘を取り戻すための死に物狂いの旅へと赴く。

破壊された男にはパク・チュミがチョ・ヨンスの妻役で出演している。 制作はiFilm社とI Love Cinema社。

 

執筆: michi
情報元: KOBIS
翻訳: aichi

2010年 7月21日, MyungMin International